「Happy+=ハッピープラス」 No.18

「海の日」

今回は「ハッピープラス」にちなみ、7月ならではの風物詩「七夕・夏休み・海水浴・スイカ・花火」などの楽しみを連想する「ハッピーマンデー(海の日)」について触れてみたいと思います。

「海の日」は、1941年7月20日に「海の記念日」として制定され、1996年7 月20日に「海洋法に関する国際連合条約」が日本で発効すると同時に、名前が「海の日」に変わり国民の祝日としてスタートしました。その後は、ハッピーマンデー制度によって2003年(平成15)年からは 7月の第3月曜日となっています。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家である日本の繁栄を願う」という日だそうです。今年の「海の日」は7月18日(月曜日:マンデー)です。海に囲まれている日本での生活を当たり前だと思わずに、感謝しながら海水浴でも楽しみたいものですね。

海辺で波と遊び砂地を素足で感じることは、足の裏と砂が直接触れ合い普段とは違う感覚を味わうことが出来ます。また、砂地を掴む動きから指で地面を蹴る感覚が強く感じられます。実は、足の裏には脳に刺激を与えるセンサー(メカノレセプター)があります。センサーは、動作速度や地面からの圧力・位置情報などの感覚を大脳に伝え、言葉の発達・感情・思考力を高め発達から自立を育んでいます。

今年の夏は、海に出かけ太陽の光を浴びて砂浜を走りまわり、足育に意識しながら夏を満喫したいですね。

足のナースステーション 結び 平田 光代

監修:足のナースステーショングループ

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