「春を告げる沈丁花の香り」
暖かな春風が、沈丁花のよい香りを運んできてくれる季節の到来です。私は、毎年その香りを嗅ぐと気持ちが前向きになり幸福感を感じます。改めて沈丁花の香りの効果について調べてみました。
沈丁花の香りの効果は、
1, 香り成分によるリラックス効果
・リナロールによる鎮静・抗不安作用
リナロール成分の精神的な疲れを癒し、気持ちを落ち着かせる(鎮静作用・抗不安作用)効果により、この香りを嗅ぐことで気持ちの落着きと幸福感を感じます。
・120種類以上の香気成分
リナロール以外にも120種類の香気成分で構成されており、複雑で甘く爽やかな香りが心に安
定をもたらします。
・幸福ホルモン
心地よいと感じる香りは、脳内で幸福ホルモンと呼ばれるエンドルフィンの分泌を促し、気分を
前向きに明るくします。
2,「春の訪れ」という希望
・季節の使者
まだ寒さの残る早春にいち早く芳香を放ち春の気配と共に新しい始まりを感じさせ、人々に高揚
感や安らぎを与えます。
・瑞兆の木
中国では縁起の良い「瑞(吉兆)」をもたらす木として「瑞香」と呼ばれ、その香り自体にポジ
ティブな印象があります。
沈丁花は、季節に特有の香りを放ち季節の変わり目を感じさせる夏のクチナシ・秋の金木犀・冬の蝋梅と並ぶ「四大香木」のひとつです。香りが強く「千里先まで届く」と言われ「千里香」の別名があり、花より先にその香りで気が付くことも少なくないようです。
香りを頼りに花を探しに出かけるのも一興ですね。
心身共に活動的になる春。まずは足もとから準備をされませんか?
春に新しい靴をおろすことは、新しい運気、特に「人生の道を切り開く」や「良い出会い」の運を呼び込む縁起の良いアクションとされています。
足のナースステーションでは、軽くて踵のホールド感がある歩きやすい靴のお取り扱いもしております。是非、一度その履き心地をお試しください。
足のナースステーション真こころ 永渕智子
監修:足のナースステーショングループ









