「Happy+=ハッピープラス」 No.35

「メリークリスマス」

 街中にクリスマスソングが流れ始め彩られる情景も、「愉快、元気、希望」をイメージとしたシャンパンゴールドやブルーのクリスマスイルミネーションに変わり、皆様の心も踊る特別な雰囲気を感じられる、クリスマスについて触れてみたいと思います。

 12月25日のクリスマスは、「イエス・キリストの降誕祭を記念する日」とされています。また、1年で最も昼が短く夜が長いこの日(冬至)を境に日が長くなって行くことから、太陽が力を取り戻し、春の兆しが見え始める「太陽神が再び生まれる日」としても喜ばしい日として伝えられています。

 クリスマスにプレゼントを贈るようになった諸説には、サンタクロースがモデルとなり「キリスト教の司教・神学者の聖ニコラウス」からの伝承があるようです。その内容は、彼は誰にでも優しい人柄で貧困の方々に救いの手を差し伸べる活動者でもありました。ある日、貧しい家族の家の煙突からこっそり金貨を投げたところ、暖炉の脇に干してあった靴下の中に入り、その家族は幸せに暮らすことができたというお話です。

 日本のクリスマスプレゼントには「クリスマスブーツ」があります。約60年前に草津市にあるお菓子メーカーの会社が発祥であり、先代の社長がクリスマスツリーに飾られていたブーツ型のオーナメントを見て思いつたそうです。このような靴下やクリスマスブーツに関するエピソードには、ほっこりと心和みますね。

 相手に何かしてあげたいという思いやりの気持ちが、クリスマスプレゼントにはこもっています。足のナースステーションにも、唯一無二の履き心地を「この靴」に託し、更に足元からの幸せを紡ぐ靴として「オンリーワンの履き心地、ハッピーウォーク」が仲間入りしました。

 人生100年時代に足もとからの人生を彩り、健康寿命を延ばすお手伝いを考えています。ぜひ、皆様の心を和ませるブーツを履きにお越しください。

足のナースステーション 結び 平田 光代

監修:足のナースステーショングループ

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